こちら南極ただいまマイナス60度書店でタイトルを見た瞬間に面白そうだなと思い衝動買いしてしまった本がある。
女性記者としては初めて南極越冬隊に完全同行した朝日新聞の記者、中山由美さんの越冬隊での生活を綴った「こちら南極ただいまマイナス60度」
朝日新聞と南極との関係は白瀬中尉が南極探検をした際にスポンサーになったことが始まりでそれ以来、南極と縁の深い新聞社である。
南極越冬隊は42人。取材とはいえ過酷な環境下での生活では著者も他の越冬隊員と同じように様々な仕事をしなければいけない。まさに飛び込み取材。等身大の目線で書かれる南極での460日に渡る越冬生活は自然の過酷さ、素晴らしさ、閉鎖的環境での共同生活による仲間意識や対立、助け合い、取材者としての様々な葛藤を僕等にリアルに伝えている
僕はこの本を読んで南極に行ってみたくなりました。
日本国内のこの程度の気温で「めっちゃ寒ぅ〜!」と弱音を吐いている自分が恥ずかしい(笑)
オススメです♪
朝日新聞と南極との関係は白瀬中尉が南極探検をした際にスポンサーになったことが始まりでそれ以来、南極と縁の深い新聞社である。
南極越冬隊は42人。取材とはいえ過酷な環境下での生活では著者も他の越冬隊員と同じように様々な仕事をしなければいけない。まさに飛び込み取材。等身大の目線で書かれる南極での460日に渡る越冬生活は自然の過酷さ、素晴らしさ、閉鎖的環境での共同生活による仲間意識や対立、助け合い、取材者としての様々な葛藤を僕等にリアルに伝えている
僕はこの本を読んで南極に行ってみたくなりました。
日本国内のこの程度の気温で「めっちゃ寒ぅ〜!」と弱音を吐いている自分が恥ずかしい(笑)
オススメです♪

ちょっとした旅行気分で楽しむ、という期間じゃあありませんねぇ…(;^_^A
人生のかなり大きな転換点になる経験でしょうね。