昨日の夜、レイトショーで三島有紀子監督の「しあわせのパン」を観てきました。
監督、脚本は今作が2作目の監督となる三島有紀子。北海道洞爺湖畔のカフェ「マーニ」を営む水縞くん(大泉洋)とりえさん(原田知世)夫妻と、そこに訪れるちょっと訳ありな客たちとのふれあいを描くファンタジー。
毎日生地をこね石窯でパンを焼く水縞くん。その傍らで温かいコーヒーを淹れ採れたて野菜をシンプルだけど美味しそうな料理に変身させるるりえさん。大地の恵みをを慈しむかのように丁寧な手つきによって生み出された「マーニ」の愛情のこもった素敵なパンや料理たち、そこに集まる人々、子羊のゾーヴァ、洞爺湖の景色、そして月。
心がほっこりする素敵な映画でした。
原田知世も大泉洋も良かったけどボク的にはあがた森魚さんの演技がとっても良かったなぁ。
あとエンディングに流れる矢野顕子&忌野清志郎のデュエット曲「ひとつだけ」。不覚にもあれでちょっとウルっときてしまった。最後の最後にあんないい曲使うなんてちょっと反則!(笑)
余談ですがレイトショーということで家でしっかり夕食を食べてから出かけたのにスクリーンに映し出される数々の美味しそうな食べ物を観てるうちに腹がグーグー鳴ってしまった(笑)

しあわせのパン (ポプラ文庫)

はじめてのやのあきこ
毎日生地をこね石窯でパンを焼く水縞くん。その傍らで温かいコーヒーを淹れ採れたて野菜をシンプルだけど美味しそうな料理に変身させるるりえさん。大地の恵みをを慈しむかのように丁寧な手つきによって生み出された「マーニ」の愛情のこもった素敵なパンや料理たち、そこに集まる人々、子羊のゾーヴァ、洞爺湖の景色、そして月。
心がほっこりする素敵な映画でした。
原田知世も大泉洋も良かったけどボク的にはあがた森魚さんの演技がとっても良かったなぁ。
あとエンディングに流れる矢野顕子&忌野清志郎のデュエット曲「ひとつだけ」。不覚にもあれでちょっとウルっときてしまった。最後の最後にあんないい曲使うなんてちょっと反則!(笑)
余談ですがレイトショーということで家でしっかり夕食を食べてから出かけたのにスクリーンに映し出される数々の美味しそうな食べ物を観てるうちに腹がグーグー鳴ってしまった(笑)

しあわせのパン (ポプラ文庫)

はじめてのやのあきこ

