19年前の今日(2004年12月20日)、このブログの最初の記事を書きました。
ということで今日は「けつログ」の19歳の誕生日。
最初の頃は日々思ったことや好きな音楽や映画、アートの事、自身のバンドの告知などを中心に発信していくつもりだったのが、どうしても発信するネタがないときに苦し紛れにUPするようになったグルメ系のエントリがいつしかメインになり現在に至っています。
19年続けてしまった自分にも驚いていますが、19年間、日々訪問してくださる読者の方がいる事にも驚いています。皆さんありがとう!
という事で今日は自分の大好きな食材「アボカド」ネタを・・・。
ということで今日は「けつログ」の19歳の誕生日。
最初の頃は日々思ったことや好きな音楽や映画、アートの事、自身のバンドの告知などを中心に発信していくつもりだったのが、どうしても発信するネタがないときに苦し紛れにUPするようになったグルメ系のエントリがいつしかメインになり現在に至っています。
19年続けてしまった自分にも驚いていますが、19年間、日々訪問してくださる読者の方がいる事にも驚いています。皆さんありがとう!
という事で今日は自分の大好きな食材「アボカド」ネタを・・・。
希少な国産アボカドを栽培されている新潟県の「せきね農園」さんを昨冬ぐらいからインスタグラムでフォローしてるんですがそのサイト上で今年収穫された国産アボカドの抽選販売の告知があったのでダメもとで応募してみたらなんと運良く当選しました。
我が家に届いたのは2種類、3個の大きなアボカド。
「フェルテ」という品種と「ズタノ」という品種。
どちらも重さは300g弱あって迫力満点。
普段我々がスーパーとかで見かけるアボカドは果皮が厚くゴツゴツとして熟成すると濃緑色〜焦茶色になる「ハス」という品種で果皮が厚いので移動中の衝撃に強い品種。メキシコやペルーなど地球の裏側から時間をかけて運ばれてくるのでまだ青くて未熟な状態で収穫されたものが流通している。
それに対して今回ゲットした「フェルテ」と「ズタノ」はどちらも果皮が薄く熟成しても色があまり変わらないとのこと。熟成の判断基準は持った時の表皮の触感の変化と、あと熟成が進むにつれ果肉内の水分が抜けることから多少重量の変化があるとのことなのでそちらを観察して判断することに。
という事でまずは「フェルテ種」
我が家に到着したときは重さが296gだったのが1週間ほど経過して279g、約5パーセントほど重さが軽くなったところで入刀することに。手で持ったときの感触も肌にしっとりとまとわりつく感触に。
切ってみると果皮が驚くほどの薄さ。
口当たりなめらかで十分な油分も感じるんだけど同時にフレッシュさもある。収穫してから切るまでの時間が短いのも影響しているのかな。
醤油がオススメとのことで醤油をつけて試食。
お次は「ズタノ種」を入刀です。
こちらも289gだったのが熟成が進み270.5gに。
ヘタの部分がぐらぐらになりお尻のほうには茶色い斑点が。
断面を見てわかる通りこちらも瑞々しくてフレッシュな印象。
こちらは塩がオススメとのことでハーブ塩で試食。
こちらはフェルテ種ほどの油分はなくさっぱりとした食味。ねっとり濃厚なアボカドが好きな方には物足りないかもだけどフレッシュ感があり自分的にはこれもアリだなと思います。
また別の日には2個あったズタノ種のもう1つのほうを試食。
とにかく種が大きいね。そしてこちらも瑞々しい。
そしてフェルテ種も薄かったけどズタノ種の皮は見ての通り更に薄々。薄すぎて手では剥けないぐらい。
こちらも塩胡椒でいただきました。
美味しかった!ごちそうさま。
そして読者の皆さん、19年目に突入した「けつログ」
まだまだしばらくは続けると思うのでよろしくお願いします!
我が家に届いたのは2種類、3個の大きなアボカド。
「フェルテ」という品種と「ズタノ」という品種。
どちらも重さは300g弱あって迫力満点。
普段我々がスーパーとかで見かけるアボカドは果皮が厚くゴツゴツとして熟成すると濃緑色〜焦茶色になる「ハス」という品種で果皮が厚いので移動中の衝撃に強い品種。メキシコやペルーなど地球の裏側から時間をかけて運ばれてくるのでまだ青くて未熟な状態で収穫されたものが流通している。
それに対して今回ゲットした「フェルテ」と「ズタノ」はどちらも果皮が薄く熟成しても色があまり変わらないとのこと。熟成の判断基準は持った時の表皮の触感の変化と、あと熟成が進むにつれ果肉内の水分が抜けることから多少重量の変化があるとのことなのでそちらを観察して判断することに。
という事でまずは「フェルテ種」
我が家に到着したときは重さが296gだったのが1週間ほど経過して279g、約5パーセントほど重さが軽くなったところで入刀することに。手で持ったときの感触も肌にしっとりとまとわりつく感触に。
切ってみると果皮が驚くほどの薄さ。
口当たりなめらかで十分な油分も感じるんだけど同時にフレッシュさもある。収穫してから切るまでの時間が短いのも影響しているのかな。
醤油がオススメとのことで醤油をつけて試食。
お次は「ズタノ種」を入刀です。
こちらも289gだったのが熟成が進み270.5gに。
ヘタの部分がぐらぐらになりお尻のほうには茶色い斑点が。
断面を見てわかる通りこちらも瑞々しくてフレッシュな印象。
こちらは塩がオススメとのことでハーブ塩で試食。
こちらはフェルテ種ほどの油分はなくさっぱりとした食味。ねっとり濃厚なアボカドが好きな方には物足りないかもだけどフレッシュ感があり自分的にはこれもアリだなと思います。
また別の日には2個あったズタノ種のもう1つのほうを試食。
とにかく種が大きいね。そしてこちらも瑞々しい。
そしてフェルテ種も薄かったけどズタノ種の皮は見ての通り更に薄々。薄すぎて手では剥けないぐらい。
こちらも塩胡椒でいただきました。
美味しかった!ごちそうさま。
そして読者の皆さん、19年目に突入した「けつログ」
まだまだしばらくは続けると思うのでよろしくお願いします!




















