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4月後半の日曜日。この日はヨメさんが行きたいマルシェイベントがあるとのことでいなべ市阿下喜方面へ。

ヨメさんがイベント会場を散策している間、自分は鉄道写真を撮りたい息子にお付き合い。
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ついでに自分もいつも食べ物を撮っている愛用のコンデジ(RICOH GR3)で撮ってみた。

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さて、ランチどこで食べようか?
日帰り入浴施設、阿下喜温泉併設の新上木食堂が第一候補だったけど待人多く断念。そういえば以前SNSで仕出屋さん的なお店見つけたなぁ、と食べ◯グを検索したら一発でヒット!
そちらでランチする事に。

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お邪魔したのは「鮮魚、仕出、うなぎ 魚文」というお店。創業は昭和元年だって。

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仕出し専門だったが2022年からイートインスペースを設けたとのこと。
なんだか室内が見た目的ににぎやか。これだけでお店の方のキャラクターがなんとなくわかりそう。

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息子はさしみ定食。
刺身と同じぐらいのボリュームの天ぷらも付いていて息子も大満足。

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ヨメさんは鰻半丼

自分は日替わり定食を。
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大きなお膳に色々なおかずがいっぱい。

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ブリ照りは田舎らしいしっかりめの味付け。

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お豆にきんぴらごぼう、卵焼き。

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茶碗蒸し。東海地方ではお膳に茶碗蒸しが付くか付かないかでその料理のステータスが変わるとさえ言われたりするキラーアイテム。笑

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お汁は唐辛子の入った胡椒汁と呼ばれるピリ辛のお汁。これウマかったな。
調べてみると三重県北勢地域から愛知西部、岐阜県南部エリアに伝わる郷土料理でお悔やみの席などで出される事が多い料理とのこと。仕出し屋さんがメインだからちょうどお邪魔した日にお悔やみの席への仕出しの注文があったのかもね。

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デザートはコーヒーゼリーとオレンジ。


お腹いっぱい!ごちそうさまでした。


鮮魚・仕出し・うなぎ 魚文
住所:三重県いなべ市北勢町阿下喜2059
電話:0594-72-2062
営業:11:30〜14:00
休日:月、火、水、木曜日